最近読んだ本のまとめ

2020-01-25

ここ最近読んだ本を、だいたい3文のレビューを添えてまとめただけの記事です。 早速行ってみましょう。

三体

大きな話題になった中国のSF小説。 勢いもスケールもあるし作り込みもされていて面白かったです。 3部作の1つ目で他はまだ日本語訳されていないので、続きが楽しみです。

東京高級住宅地探訪

戦後から続く西側の高級住宅街にスポットを当て、歴史を分析した本。 読んだ後は実際に町並みを観察してみたくなります。 田園調布や成城、奥沢はすぐ行けるので今度行ってみます。

予告された殺人の記録

ノーベル文学賞を取った歴史的サスペンス物。 文化的な共感が無いせいか、いまいち面白さが分かりませんでした。 あと登場人物の名前が覚えられない……。

異文化理解力

各国の文化的特徴をカテゴライズし、具体例を添えて対応を書いた作品。 分類に納得感があり分かりやすいので

まちカドまぞく

まんがタイムきららキャラットで一押しな作品。 何が良いか明言できないが最高、といった感じです。 どこを切ってもクオリティが高い。

2020年初頭現在は単行本が5巻まで出ており、それの続きは↓の2019年8月号からです。

最後にして最初のアイドル

SFのような何かです。 勢いがすごくて結構好きです。 パパっと読めるのですが胃もたれします。

スターストリングスより

メイドインアビスのつくしあきひと先生の短編漫画。 冒険のエッセンスが詰まっています。 グロくないよ(表現上は)!

ところでメイドインアビスの映画、素晴らしかったですね。 祝福されました。

ひなビタ♪公式ガイドブック

KONAMIの音ゲーをやるとIIDX以外にだいたい入ってる、ひなビタのストーリーをまとめた本。 ゲーム自体をやっていても全く気づかないのですが、曲の裏には膨大なストーリーがあったりします。 シーズン1〜3は公式サイトにまとまっているので、まずはここから

武器になる哲学

哲学者や名言をピックアップし、それが現代でどのように活かせるかを書いた本。 哲学というと小難しく感じますが、この本では現代に活きる形で上手く選出が行われています。 Tips的に書かれているので非常に読みやすく、興味はなくともおすすめです。

哲学入門

こちらはやや重めの哲学入門本です。 作者は「ラッセルのパラドックス」で有名なあのラッセル。 内容自体は中々複雑なのですが、論理の簡潔さと繰り返しの多さ、例示が優れており、文学作品としても素晴らしいと感じました。

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